勉強会、薬学大会への参加

医薬品を使用する上で、我々薬剤師が担うリスクマネジメントの重要性もますます高まっています。

このような中、薬剤師は医薬品に関する適切な情報提供やジェネリック医薬品の使用促進を通じて、国民の療養に寄与しなければなりません。

そのためには、薬についての様々な知識が求められます。私たちはその為に人材の育成に力を入れ、大学教授を招いての勉強会のほか、

地区薬剤師会の勉強会や九州・山口薬学大会などへの参加も積極的に行っています。

社内勉強会「知っておきたい甲状腺」
社内勉強会「エピペン注射液について」
2015年 日本薬剤師会学術大会

薬学大会、学術大会内容

平成堂では、毎年学会チームを作り薬学大会、学術大会へ参加しています。

第78回 九州山口薬学大会 (宮﨑) 2017年
薬剤師を生きる「今、この瞬間」~太陽の国からはばたき、そして未来へ~ 

〈発表内容〉 「薬局ができるセルフメディケーションのお手伝い」

第48回 日本薬剤師会学術大会 (鹿児島) 2015年
噴き上がれ!湧き上がれ!私たちの熱き思い~地域に求められる薬剤師として~ 

(2016年は熊本地震のため学会は中止)

第76回 九州山口薬学大会 (長崎) 2014年
長崎からの発信 歴史を刻め薬剤師~チーム医療・在宅医療・多職種連携へ 薬剤師力の発揮を~ 

〈発表内容〉 「グループ内における患者トラブルの実際とその対応、改善」
内容詳細はこちら kyuyama-yakugakutaikai2014
第75回 九州山口薬学大会 (佐賀) 2013年
くすりが紡ぐ「命の絆」「人の絆」 ~地域医療・チーム医療に携わる薬剤師として~ 

〈発表内容〉 「糖尿病患者におけるインスリン使用状況調査と薬剤師の関わりの重要性について」
内容詳細はこちら kyuyama-yakugakutaikai2013
第74回 九州山口薬学大会 (福岡) 2012年
今、薬剤師は求められている。~新薬剤師時代、シームレスな医療連携~ 

〈発表内容〉 「お薬手帳を利用した薬薬連携と後発医薬品利用の促進」
第72回
九州山口薬学大会 (山口) 2010年
新たなる薬剤師機能の幕開け!!~目指せ、医療のかけ橋を~
〈発表内容〉
「様々な診療科における薬局薬剤師の役割と知識の共有~患者様に説明できる食事指導~」
内容詳細はこちら kyuyama-yakugakutaikai2010
第71回
九州山口薬学大会 (大分) 2009年
薬学の叡智を国民のために
〈発表内容〉 「様々な診療科における薬局薬剤師の役割と知識の共有」
内容詳細はこちら kyuyama-yakugakutaikai2009
第41回 日本薬剤師会学術大会 (宮崎) 2008年
〈発表内容〉 「地域に密着した薬局になるために」
第70回 九州山口薬学大会 (熊本) 2007年
〈発表内容〉 「採用医薬品の用法・用量の再確認」
第69回 九州山口薬学大会 (鹿児島) 2006年
〈発表内容〉 「選ばれる薬局を目指して ~ 医師と患者の架け橋 ~ (トレースレポートの試み)」
第68回 九州山口薬学大会 (長崎) 2005年
〈発表内容〉 「選ばれる薬局を目指して ~ 気になる処方のグループ内での共有化 ~」
第67回 九州山口薬学大会 (佐賀) 2004年
〈発表内容〉 「選ばれる薬局を目指して ~ 医薬分業の多方面からの見解 ~」
第66回 九州山口薬学大会 (沖縄) 2002年
〈発表内容〉 「選ばれる薬局を目指して ~ ノンコンプライアンスの患者に学ぶ ~」
第65回 九州山口薬学大会 (山口) 2001年
〈発表内容〉 「選ばれる薬局を目指して ~ Health-Conscious (健康への意欲) ~」
第64回 九州山口薬学大会 (大分) 2000年
第63回 九州山口薬学大会 (宮崎) 1999年
第62回 九州山口薬学大会 (鹿児島) 1998年

平成堂薬局グループでは、いきいきと働ける職場環境の実現を常に心がけています。皆さんの可能性を大切に考えています。私達と一緒に学びませんか?

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