勉強会や学会について

マイナビ就職EXPO!

こんにちは!平成堂薬局グループです!

 

3月から就活シーズンですね。

学生さんたちは勉強に就職活動に忙しくなると思います!

 

平成堂も3月3日マイナビさん主催の就職EXPOに参加してきました!

昨年もたくさん学生さんが来てましたが、今年も大盛況でした(^.^)

 

今年も学生さんがたくさん来てくれるように呼び込みましょう!!

「こんにちは~平成堂薬局グループでーす!」

 

 

平成堂のブースに来てくれた学生さんは

みんな真剣に聞いてくれました。

 

 

来てくれた学生の皆さん、ありがとうございました!

また、ほかの企業の方たちとも交流することができて、

大変勉強にもなりました。ありがとうございました!

 

まだまだ不勉強な部分もありますが、

これからもっと平成堂が成長していけたらと思います。

 

 

 

認定実務実習指導薬剤師とは・・

こんにちは!

平成堂薬局鬼童町店の安河内です

ワークショップ①

 

7月17・18日に一泊二日のワークショップを受講し、

ついに認定実務実習指導薬剤師になることができました!

 

※認定実務実習指導薬剤師とは?

6年制の薬学部の実務実習生を受け入れることができる薬剤師

 

ワークショップでは、少人数(9人くらい)でグループディスカッションし、

その後に3グループが合同で発表・討論をするという行程を6回行いました

ワークショップ②

 

かなりハードでしたが、色んなことが学べました!

 

一緒にディスカッションした各地の先生達と色々な情報交換をしたり

たくさんの方と名刺交換をさせてもらったりして、

ちゃんと社会人やれてるなあ、と感じることもできました

 

薬学生で実習先を考えている方は是非私たちと一緒に勉強しましょう!

 

平成堂グループでは他にも矢加部調剤薬局、下庄薬局、榎津薬局、くらのうえ薬局、

しらとり薬局、アルバ薬局にも認定実務実習指導薬剤師がいますので

そちらでも受け入れ可能です

 

気の合いそうな薬局をチョイスしてみましょう!

 

 

 

 

合同勉強会  しらとり薬局にて

去る7月15日、しらとり薬局会議室にて恒例の平成堂薬局グループ合同勉強会を開催しました。

 

今回講師を勤めて頂いたのは、徳島文理大学薬学部薬学講座教授 岡野善郎先生です。

岡野先生には平素より、勉強会の講師はもとより、薬学大会におけるポスター発表の際の監修役を勤めて頂くなど、

当グループの学術部門の発展に御尽力いただいております。

 

今回の御演題は、

「手作りの服薬指導と薬歴 Vol.4 薬学的観点の強化 その2!併用禁忌、相互作用、薬物有害反応のチェック」

ということで、高齢者における薬物動態と薬物反応性をテーマに、お話しいただきました。以下、その内容を記します。

 

☆薬物吸収

注射薬および経皮吸収剤は、加齢に伴う組織透過性と末梢血流の低下により吸収が低下することが考えられる。

 

☆薬物分布

高齢者では、水溶性薬物の血中濃度が上昇しやすく、逆に脂溶性薬物では、血中濃度は低下するものの、脂肪組織に蓄積しやすい。

また、血清アルブミンの低下により高蛋白結合型薬剤では薬効が強く出やすい。

「タンパク質の摂取不足があるので、高齢者ほど肉を食べないといけません。ただし、摂取しても吸収されないこともあります。

点滴を長期間していた人では、消化管の機能が極端に低下しているために注意が必要です。」と仰っていました。

 

 

 

勉強会①☆薬物代謝

加齢に伴う肝血流、肝機能低下により、薬物代謝は低下する。

 

☆薬物排泄

薬物は大きく、腎排泄型と肝代謝型に分類される。

腎、肝のいずれかの機能低下が見られた際に、

薬剤の選択をアドバイスするべきで、この部分が薬剤師の存在意義でもある。

 

☆薬物反応性の加齢変化

高齢者では血中濃度ではなく、反応性の強弱で副作用が発現することがある。

中枢神経抑制薬、抗コリン薬に対する感受性亢進に注意!

 

☆薬物相互作用

例)抗うつ剤を服用している患者が風邪薬(カフェイン含有)を服用したところ、不眠増強し鬱症状が増強。

これに対して医師は薬物相互作用によるものと分からず、抗うつ薬を増やして対処するケースがある。

併用した場合に起こる症状を把握するだけでなく、

その結果医師がどの様な判断をする可能性があるかも考えておく必要がある。

 

また、御講演の最後に、やさしいツアーコンダクターの業務(旅行に行くだけなら、誰でも行ける。でも、安心、安全に行くためには?)

の例えを引き合いに出されて、

「薬を、単に”飲む”、”飲ませる”だけなら誰でもできる。安心、安全に”飲む”、”飲ませる”のが薬剤師の重要な役割である」

と、お話しいただきました。

 

毎度の事なから、岡野先生の静かで穏やかな口調の中に、薬剤師としての奥深い情熱を感じる御講演でした。

今回も貴重なお話しを賜り、誠にありがとうございました。

勉強会②

接遇勉強会 瀬高店にて

接遇講習2011.7.13 ①7月13日、瀬高店で接遇の勉強会が行われました

 

講師は、アンブランツァの加藤先生です

瀬高店スタッフと、その他の店舗からも参加させて頂きました

 

まず、接遇とは?との問いかけにみなさんは何と答えられますか?

 

①もてなすこと、 ②応接すること、 ③接待すること

接遇講習2011.7.13③・患者様を思いやる気持ち=心、

・思いやり=自分の大切な人と同じように

と、先生は2時間にわたって熱く熱くご指導下さいました

 

ただ、思いやりの心だけでは駄目です

それを行動に移し、態度で表す、

心配り・目配り・言葉配り・身配り・時間配りが大切です

 

接遇講習2011.7.13②ひとりひとりが会社の顔です

プロ意識を持つことに新人もベテランもありません

 

自分の行動が相手の心に響き、感動を与えられるような社員

心からありがとうと言ってもらえるような社員

みなさん素敵だと思いませんか?

 

当たり前だと思われがちなマナー(対応)をもう一度しっかり見直し、

接遇講習2011.7.13④だれもが笑顔になれるような接遇を身につけましょう

 

加藤先生、お忙しい中本当にありがとうございました!